「綾竹組」実演会のお知らせ

千葉県指定伝統工芸品 江戸組紐中村正「綾竹組」実演

日程:7/13(金)~14(土) 13:00~17:00

江戸組紐は主に、江戸時代の武家社会で使われた組紐と、町民文化の組紐の二つを源流に持っています。そして、武士の甲冑・兜の紐、刀の柄(つか)の紐や下緒、茶道具の紐、印籠の紐、羽織紐、煙草入れの紐などに使用されてきました。

「江戸組紐 中村正」は、千葉県松戸市で1893年(明治26年)から、帯締め・羽織紐を製作しています。しっかり締まることはもちろん、帯を重ねた時やコーディネートされた時に、きもの姿をぐっと引き上げる帯締めであるかどうかを大事にしているそうです。

四代目・中村航太
1974年 千葉県松戸市生まれ
1991年 指導を受けて組紐を始める
1999年 大塚テキスタイルデザイン専門学校工芸染織科(友禅専攻)を卒業
1999年 家業に就く。帯締め・羽織紐のデザインを担当
2014年 「千葉県指定伝統的工芸品」に指定
2016年 東日本伝統工芸展に入選
2017年 東日本伝統工芸展に入選
2017年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017千葉県代表の匠に選出
2018年 東日本伝統工芸展に入選

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